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消火器・消防 設備の設置基準
お店の開業、テナント入居、設備の交換。必要な消防設備を、建物に合わせて確認しましょう。
設置義務の確認
用途・面積・階数・火気の使用状況などを確認します。テナントの面積だけで判断せず、建物全体の用途や構造も確認してください。
飲食店は小規模でも確認を
火を使用する設備・器具のある飲食店は、原則として面積にかかわらず消火器の設置が必要です。防火上有効な措置による例外などは、管轄消防署に確認します。
消火器の配置
一般的な消火器は、対象部分からの歩行距離が20m以下となるよう配置します。必要本数は能力単位・用途・火気設備などを踏まえて算定し、取り出しやすさや標識も確認します。
消火器以外の設備
自動火災報知設備・誘導灯・消火栓・スプリンクラーなどは、用途や規模、階数、構造によって設置要否が変わります。増改築や用途変更の前にご相談ください。
開業・改装前のご相談も
大阪・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・京都・三重の消防設備に対応。建物の住所、用途、図面や既存設備の写真をもとに、必要な工事をご相談いただけます。
電話で相談:070-9158-1953 メールで相談
個別の設置要否は消防法令と所在地の条例を踏まえ、管轄消防署に確認してください。大阪市の運用基準は参考資料です。
参考:大阪市消防局の設置運用基準/消防法施行令第10条・消防法施行規則第6条、第9条。確認日:2026年10月8日
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